埼玉県川越市「はすのかカフェ」という小さなお店の厨房にいる男のブログです。
差し迫った社会的事情によって誰しもが生涯現役で生きることを決断せざるを得なくなるのではなかろうかと、そんなことを以前このブログで書きました。⇒「生涯現役という選択」(新しいタブで開きます)
やや焼き直し的な内容になってしまいますが、ここでまた生涯現役と言う概念について重ねて考察してみようと思います。
生涯現役と言うと、死ぬまで働けというのか、といったようにマイナスにとらえている方も結構いらっしゃることでしょう。
ここで定義する生涯現役は「生涯にわたって経済社会に参加し続ける」こと。
つまり仕事だけではなく遊びも生涯続けていきましょう、と。
稼いで、その金で楽しむ、それを生涯続けてきましょうということです。
もちろん現在イヤイヤ働いている人とか、労働に喜びを感じられない人にとっては生涯働き続けることは苦行でしかないでしょうが、自営でやっている人間にとってはそれほど違和感なく受け入れられる概念じゃなかろうかと思っています。
とはいえ、全員が自営というわけにはいかない以上、誰しもが自分の人生は自分で支えることを求められる時代では労働との向き合い方がずいぶん変わってきそうです。
高齢となってからの働き先の確保などをはじめ課題難題がたくさん存在していそうな大きなテーマだと思います。
僕自身は2019年に妻と二人で始めたこの事業と死ぬまで付き合っていくことになるでしょう。
残りの人生、何とか日銭を稼ぎながらできる範囲で積極的に人生を楽しむという選択肢しかないと考えています。
その選択肢があるだけラッキーだと。個人的にはむしろ望むところ。喜んで死ぬまで働きましょう。
しかし、そんな人間にもハードルがあります。
健康です。
「健康寿命」という大きなお題目が目の前に現れるのです。
健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されています。
実際の寿命とは違います。
2024年現在、男女とも「実際の寿命」と「健康寿命」の間には10年ほどの乖離があるようです。
「実際の寿命」ー「健康寿命」=10年
つまり「実際の寿命」を迎える10年ほど前に「健康寿命」が尽きて、健康とは言い難い状態で晩年の10年を過ごす人が多いということです。
生涯現役の実現にとってとても大きなハードル。
生涯現役を可能にするには、
「実際の寿命」ー「健康寿命」=0年
であることが理想です。
どうするか。
生涯現役でいることを可能にする健康な身体と心をどうやって作り上げ維持していくか。
最も大事な要素ははやり「食」だと考えます。
何を食べ、何を食べないようにするか。
腸内の細菌を意識した食の構築がすべてのベースになってくると考えています。
私たちの身体が「食」で構成・保全されている以上どうしたってそうなります。
ということで、腸活カフェという少々ややこしい飲食店を営んでいる人間として、我田引水な流れとなってしまいますが、今後も腸活を中心にした「食」の大切さについて考えて綴っていきたいと思います。
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はすのかカフェ
食べることが生きがいのような食いしん坊夫婦が切り盛りしている腸活要素満載の小さなカフェです。お近くにお出かけの際は一度覗いてみてください。
住所:日本 埼玉県 川越市 小仙波町 1-3-7-2
営業時間:11:00-16:00
定休日:金曜
電話番号:049-214-1814
ウェブサイト:https://cafe.hasunoka.jp
インスタグラム:https://www.instagram.com/hasunoka/
オンラインショップ:https://hasunoka.square.site